2011/08/29/Mon

ぱんつぁーふぁうすと3

パンツァファウスト3 自衛隊では、110mm個人携帯対戦車弾と呼ぶ。


発射時の反動を相殺するため、後方へ重量物を撃ち出す。
総合火力演習(予行)でもこの解説があり近くで見せることが出来ない理由として説明された。
といってもデイビス式は、クルップ式やクロムスキット式に比べてバックブラストが少ない。

使い捨てということで有名だけども、二分割できて使い捨てられるのは弾頭チューブ部分。
グリップ部は、再使用される。


そしてかっこいい!・・・・・けどやっぱりマーカーがサバゲっぽいぜ!!!



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Posted by ふりーだむあらいあんす!  at 22:09 │Comments(4)そうかえん


この記事へのコメント
撃発部は豊和工業、ロケット部は日産IHIで作ってます。豊和では、「パンツ」と呼ばれてました…
Posted by ユロ at 2011年08月29日 22:21
オリジナルの撃発部はH&K製ですが、そう言えばパンツの握把とMP7の前方握把って似てませんか?
Posted by ユロ at 2011年08月30日 04:52
パンツァーファウストの反動相殺には、カウンターマスと呼ばれる小さいプラスチックの粒を発射すると聞いたことがありますな
Posted by 団長 at 2011年08月30日 10:30
to団長さん
そうです。ガスの運動量だけで反動を相殺しようとする84RRに比べ、後方の危険範囲が狭くなるのは、ガスの質量に対して粒の質量が遥かに大きいからです。
なを、カウンターマス部の分解はやめましょう。かつてカウンターマスの塊を抜き、再び組みつけて射撃したら、カウンターマスがバラバラにならず、塊のまま後方にすっ飛んだとか・・・・
Posted by ユロ at 2011年08月30日 12:22
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