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Posted by ミリタリーブログ  at 

2013/12/10/Tue

KSC TT33

SCのガスブローバックトカレフをかったので記念日記とレポ



TT33は正式な名前はツールスキー・トカレバ、1933年に正式採用(実際配備は35年~36年なので34年まえ)
日本で有名なトカレフという俗称は、設計者のフィヨドル・トカレフさんから
AK47をラディン報道後カラシニコフ(これも人の名前)とよばれることに
疑問を抱いたミリオタは多かったようだけど、TT33に関しては
いまいち認知度が低かったため、全般的にトカレフで定着している。

このトカレフと言う名称は、あたしより一回り上くらいの世代ではソ連崩壊後やたら出回ったらしいく日本の犯罪拳銃としてニュース等でもよく登場し一般人認知度はあり一定世代にはあるようだミリオタじゃないけどトカレフを知ってるかどうかでおっさんかどうかのテスターに若干なる。
この時は猫も杓子もアニメも暗殺拳銃はトカレフだったらしい。
ワルサーP38以来のフィーバーらしいです。

あと必ず出るのだけど、あれ北朝鮮トカレフだよとか中国トカレフだよ
とかまあかならずにわかの人がいうんだけど、中華トカレフも北韓トカレフも実は一見して結構ちがう部分がある。トカレフファミリーはまた別の機会にかくとしまして。

上記件からガスガンメーカーがすでにモデルガンを犯罪で有名になるまえからだしていたハドソンのガスガン化以外自粛でモデルアップされてなかったのですけど。SYSTEM7エンジン搭載でKSCがモデルアップ、まともに動く東側の拳銃は、うれしい。今の東側キーウェポンのマカロフもでるのでそれも期待。

KSCトカレフ、ティルトバレルロッキングが実銃同様動作
TT33は実銃は7.62mm×25トカレフ弾をシングルカラムで使用するので
とても薄い、これまでこの薄さからエンジンを入れるのが難しいのもあった
んでこの薄さがほかの大型オートにくらべて、とっても良いところ
初速は、室内25度で78m/sだったこれはなかなか

そんでKSCの独自機構 リアルライブオペレーションを採用しています。
これがねw 賛否あるんだけど あたしにとっては結構じゃまw
そのうちキャンセルします!

「スライドを引いて初弾を薬室に装てんする」操作をしなければ発射できないという実銃どおりの操作プロセスをトイガンで再現したシステム・・・なんですが・・。
なんせ元々かみ合わせは金属スライドでも個体差でるのにHW材でこれじゃークレームすごいだろうなーとか、実際故障と勘違いするひともいるんじゃないだろうか。
あたしもさっそく何度スライドをひこうがハンマーが落ちるだけで発射しない病でました。 一回うごけばそのあとホールドオープンまで問題なく打てる。さすがSYSTEM7連射でも安定

で、とりあえず分解してみました。 疑問を感じたらとにかく開ける。
説明しょとかいりません。 言葉じゃないよハートだ。

実銃にない安全措置かねての機構なので実銃にない部分をさがせばいいだけ。TT33は単純なブローニング方式の銃なのでトリガー回りは大体わかる
で、アッパー側スライド裏側をみるとなんか溝がある。実銃にはない空洞


ということはたぶんこれが機構に関係ある部分。
でロア側を見る
{5}
なるほどー、この部分になんかスイッチ的なものがある。
つまり通常位置では溝の部分でこのスイッチがでてる


でスライドをひき切るとこのスイッチが押し下げられて保持される。
トリガーをひくとまた上へはねでる感じなわけだ。



つまりあたしが引くと出ないのは、スライドのひき方。
顔の前あたりで引くのでなく胸の下あたりでスライドをひくと
微妙にスライドが浮いた状態でひかれてしまいこのスイッチが
下がりきらないんだという結論。
エマージエンシーリロードやタクティカルリロードのときにじゃまになりそうなので
近いうちにキャンセルします。
そしたら方法またのせますね!


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Posted by ふりーだむあらいあんす!  at 01:58Comments(2)装備